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私が始めて乗った車は日産でした。

安定感のある車は良い物です!

私が最初に買った中古車は今は既に発売されていない日産のブルーバードでした。とても力があって、乗っていて安定感があり気分が良かったです。残念なことに後ろから居眠り運転で追突されて全損となってしまいました。中古車査定をするところまで行かないうちに買って数ヶ月でそんな感じで事故で消えました。安定感はあったのですが、エンジンのかかりもイマイチ悪く、あの朝、夫を乗せて会社に行く予定でした。ところがエンジンがかからずに、夫は電車で行くというので、乗らなかったのも何か虫の知らせでもあったかのようでした。私はやっとエンジンがかかったので、車を走らせた、そんな日に事故が起こりました。相手は居眠り運転で、停車していた時の事故でした。私の前の車にもぶつかったので、3重衝突のような事故でした。直ぐにレントゲンを撮って貰いましたが、鞭打ちによる発熱があり、あの時の気分は忘れられません。あの時は鞭打ちもずっと残るのか、と思いましたが、いつの間にかすっかり全治して良かったと思っています。今でもブルーバードという車は懐かしいです。どうしてあの車を、今はもう売らなくなってしまったのか知りませんが乗った時のあの安心感は素晴らしかったです。

私は運転暦ン十年のゴールド免許保持者です。もちろん今もバリバリ、ペーパーじゃなくて片道400キロのドライブもこなしてますよ。そんな私はもちろん車が足代わりの田舎出身(笑)。それでだけに、車に対してすごく愛着もあるのです。私が免許をとって初めて手に入れたのは中古の青いホンダ・シビック。もちろんローン組んでです。当時さほど車自体に興味がなかった私が、ホンダ・シビックにめぐり合えたのも縁といいましょうか。家族はトヨタ系ばかり乗ってましたので、たまに借りて乗ると、その足回りの感覚の違いに非常にストレスを感じたものです。当時は??でしたが、結局ホンダの車の味が身体になじんでしまっていたのでしょうね。事故車ではないものの、中古で購入した愛車はすでに前の持ち主のクセがついていて、ほっておくとやや左にハンドルが取られるような感じがあり、そのクセもまとめて中古車の個性として愛しておりました。あるとき、車内がほのかにガソリンくさい。これはまずいとホールにだしたら、雪の多い地方だったので、後部のガソリンタンクから前部のエンジンまでガソリンを送るパイプが雪で腐食して、ガソリンが沁みていたこともありました。よく気がついたものです。ちゃんと修理して、そんな愛車も車検を前に中古車査定に出すことにしました。当時SUV型の車が流行でかっこよかったんですよね。雪も深いし、スポーツタイプの車より4WDにしてみたかった。しかし、今も最初のあの青いホンダ・シビックは私の中の車の基準になってます。現在は、家族もできてホンダのステップワゴンが愛車です。

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